医療統計学におけるEBMのコンセプト

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医療統計学におけるEBMのコンセプト

 

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医療統計学におけるEBMのコンセプト

 


EBM、イービーエムってここ最近医学会でよく聞く言葉ですね。

 

EBM(Evidence-Based Medicine)のコンセプト(考え方)は比較的新しく、1980年代から提唱されていますが、流行りだしたのはここ最近です。

 

EBMとは、根拠に基づく医療と訳されますが、要は医療において医療統計学的な根拠(信頼のおける海外文献など)を活用して患者さんにとって最も有用な診療を提供するアクションをいいます。

 

         

 

図のように、EBMは根拠となる実証報告(エビデンス)、医療の中心である患者さんの意向、医師の判断が三位一体となって実践されます

 

決して、「信頼のおける海外文献にこのように記載されているからこのように治療しましょう」と強制するものではありません。

 

患者さんの意向も重視し、これまでの医師の経験も重視した上で実践するものです。

 

EBMについて、以降でさらに詳しく掘り下げましょう。

 

もっと勉強したい方は⇒統計学入門セミナー

 

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⇒    医療統計学的根拠

 


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