医療統計学をわかりやすく解説

札幌

札幌の概要

【市役所】〒060-8611札幌市中央区北一条西2 電話】011-211-2111
【URL】 http://wwW.city.sapporo.jp/
【発足年月日】1922年8月1日
【市長】秋元克広[あきもとかっひろ](1956.2.2生)就任:2015.5?就任回数:1回
党派:無所属任期満了:2019.5経歴:副市長最終学歴:北大法79年卒 一…
【議会?議長:鈴木健雄議員:68名任期満了: 2019.5
【由来】諸説あるが、アイヌ語の「サツポロ(乾燥した広大な所)」または「サリポロ(大きな湿地のある所)」などが語源 とされている。
【北海道の拠点都市】道庁所在地で、北海道の政治?経済?文化の中心。1869(明治2)年に開拓使が置かれて市の創建が 始まり、1972(昭和47)年には政令指定都市に移行。約1世紀半で人口195万人を超える都市に発展。
【まちづくり戦略ビジョンの推進】人口減少や高齢化の進行、生産年齢人口の減少に伴う経済規模の縮小など、札幌を 取り巻く社会経済情勢が大きく変化している中で、市民と行政が目指すべきまちの姿とまちづくりの方向性を共有 し、共に取り組んでいくため、今後10年間の新たなまちづくりの指針として、「札幌市まちづくり戦略ビジョン」を13 年に策定。2つの都市像の実現に向け、今後10年間で最も大きなパラダイム(価値観)の転換が必要となる3つのテーマ (「暮らレコミュニティ」「産業?活力」「低炭素社会?エネルギー転換」)を選択し、集中的に施策を展開。
【イベント】さっぽろライラックまつり(5月)、YOSAKOrノーラン祭り (6月)、北海道真駒内花火大会(7月)、さっぽろ夏まつり、パシフィック? ミュージック?フェスティバル(7?8月)、モエレ沼芸術花火大会(9月)、 札幌オータムフェスト(9?10月)、ミュンヘンクリスマス市inSAPPORO (11?12月)、さっぽろホワイトイルミネーション(11?3月)、さっぽろ 雪まつり? 2〇1ァ?アジア札幌大会(2月)
【日本一】さっぽろ雪まつり、第11回冬季五輪(1972年国内初の冬季五 輪)、ゴムタイヤ式地下鉄(日本唯一)さっぽろホワイトイルミネーショ ン(1981年日本初)、こども人形劇場こぐま座、札幌ドーム
【出身者】片岡球子(画家)、おおば比呂司(画家?漫画家)、中島みゆき?大 黒摩季(歌手)、里谷多英(モーグル)、島木健作?見延典子?大崎善生?谷村 志穂?円城塔(作家)、松本修(演出家)、広田レオナ?武田真治(俳優)、松岡 昌宏(夕レント)、熊谷紗希(サッカー)
まちづくり
【総合計画の策定状況】策定時期:2013年計画期間:2013?2022年
【将来都市像】「北海道の未来を創造し、世界が憧れるまち」、「互いに手を携え、心豊かにつながる共生のまち」
【主要プロジヱタト】創造都市さっぽろの推進(05年度?)、シティプロモート推進(12年度?)、市民交流複合施設の整備 (14?17年度)、苗穂駅周辺地区まちづくり(12?19年度)、冬季オリンピック?パラリンピック招致(14年度?)

職員採用
応募者数:1,900人(男性1,303人、女性597人) 採用者数:176人(男性88人、女性86人)

札幌は北海道の拠点都市

道庁所在地で、北海道の政治、経済、文化の中心。1869年に開拓使が置かれて市の創建が始まり、1972年には政令指定都市に移行。約1世紀半で人口195万人を超える都市に発展。

札幌のまちづくり戦略ビジョンの推進

人口減少や高齢化の進行、生産年齢人口の減少に伴う経済規模の縮小など、札幌を取り巻く社会経済情勢が大きく変化している中で、市民と行政が目指すべきまちの姿とまちづくりの方向性を共有し、共に取り組んでいくため、今後10年間の新たなまちづくりの指針として、「札幌市まちづくり戦略ビジョン」を2013年に策定。2つの都市像の実現に向け、今後10年間で最も大きなパラダイム(価値観)の転換が必要となる3つのテーマ「暮らしとコミュニティ」「産業と活力」「低炭素社会、エネルギー転換」を選択し、集中的に施策を展開。

札幌の概要

北海道経済の中心都市で、2009年度(平成21年度)の市内総生産(名目)はおよそ6.2兆円であるが、1995年度(平成7年度)をピークに減少している。物価変動を取り除いた実質では、2004年度(平成16年度)がピークとなっている。札幌市の経済は人口の増加に伴う市民サービスや事業所向けのサービス業などの第三次産業が最も発達しており、地元に形成された需要に対応する内需型産業を中心に発展してきた。
第一次産業
明治時代の開拓初期から屯田兵が水田や畑の開墾を行い、1876年(明治9年)には北海道大学の前身となる札幌農学校が設置されるなど北方農業の技術拠点としての役割を担ってきた。戦後は札幌市の急速な発展に伴い都市基盤整備のために農地が転用され、農地・農家戸数の減少が進んだ。2006年(平成18年)の農業産出額はおよそ38.4億円で、耕種が30.7億円で畜産が7.8億円となっている。主な産物は、たまねぎ(札幌黄)、かぼちゃ、すいか、ほうれん草などで、たまねぎに関しては札幌が栽培発祥の地である。
第二次産業
北海道における工事費(出来高ベース)の構成比は、2010年度(平成22年度)で公共56.4%、民間43.6%と公共の割合が半数以上を占めており、全国で最も高い比率となっている。公共事業の減少傾向に伴い札幌市でも建設業の事業所数・従業員数ともに減少している。製造業においては札幌市の製造品出荷額は2010年(平成22年)で4696億円となっており、北海道内では工業都市の苫小牧市・室蘭市に次いで第3位となっている。また、製造業においても事業所数・従業員数ともに減少傾向となっている。主な業種は食料品製造業、印刷・同関連業、金属・機械製造業となっている。
第三次産業
札幌市で最も発達している産業である。小売業に関しては事業所数は減少傾向であるが、従業者数は飲食料品小売業を中心に増加している。不動産業事業所数の割合は、全国・北海道・地方中枢都市(仙台市・広島市・福岡市)のいずれと比較しても札幌市の割合が上回っている。札幌市中心部(駅前通地区)のオフィス平均賃料は2011年(平成23年)12月末時点で13,445円/坪となっており、東京丸の内地区の3分の1の賃料となっている。札幌市は2000年度(平成12年度)からコールセンターの誘致活動を行っており、金融業・保険業・小売業など全国有数のコールセンター集積地となっている。サービス業に関しては、学術研究・専門技術サービス業事業所数の構成比が全国・北海道と比較して高い割合になっている。また、サービス業における業種別の従業者数の構成比をみると、医療・福祉業が最も多く、次いで宿泊業・飲食業、生活関連サービス業・娯楽業と続いている。
札幌市では「札幌型ものづくり産業」としてIT産業・バイオ産業・コンテンツ産業が新たな産業振興として発展しており、1986年(昭和61年)には札幌テクノパークが分譲開始し、1990年代には札幌駅北口周辺を中心にIT関連企業が集積した。札幌市のIT産業は主要製造業を上回る規模になっており、北海道全体のおよそ8割のシェアになっている。また、2011年(平成23年)12月には地域活性化総合特別区域に「札幌コンテンツ特区」が指定され、さっぽろ産業振興財団内に設置された札幌映像機構を中心に映像産業のみならず、同じく特区に指定された「北海道フード・コンプレックス国際戦略総合特区」とともに観光や道産食料品などへの波及効果につながる活動を行っている。

名物・名産

味噌ラーメン・スープカレー発祥の地とされ、北海道の新鮮な食材を活かしたさまざまな食文化が発達している。2005年には「スイーツ王国さっぽろ推進協議会」が設立され、洋菓子製造が盛んな札幌からスイーツの普及を通して北海道経済に新たな活力を生み出そうと各方面への取組みが行われている。2009年には札幌市として「北海道の食を愛するまち札幌」宣言を行い、北海道内外に食を発信するだけではなく、北海道の食を消費していくことの必要性を唱えている。


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