医療統計学はなぜ重要か

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医療統計学はなぜ重要か

 

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医療統計学はなぜ重要か

 

             

 


サイエンス・フィクションの父と呼ばれる作家のH.G.ウェルズは、医療統計学的思考は読み書きと同じように医療人として必須の能力である、と述べています。

 

私たちは仕事でも生活のなかでも、データを読み取り医療統計学に基づき判断する能力は、多かれ少なかれ要求されます。

 

データに基づく医療統計学的根拠のある意志決定が、最速・最善の意志決定であることはいうまでもありません。

 

先の血圧の例でもわかるように、私たちは日常生活で、例えば血圧が高い場合どうするかなど、意志決定にせまられることが多々あるわけです。

 

その場合、自分で複数の測定器で何回も血圧を測るなどの追究をするわけですが、その根底に医療統計学の考え方があるわけです。

 

どうせ意志決定するなら、より良い意志決定をしたいですね。診療所へ行くのは手間ですが、将来を見据えより良い生活を送るには診療所へ行くという判断の方が正しいのかもしれません。

 

医療統計学は、突き詰めると、私たちがより良い意志決定を下し、より良い生活を送るために重要な学問であるといえます。

 

また、医療に従事する者、すなわち医療従事者にとっても、医療統計学データに基づいた意志決定は大変重要です。

 

より良い診断と治療という観点では、検査も1回きりではなく複数回行った方が信頼性が高いわけです。

 

ただし患者負担の観点も考慮しなければいけませんので、例えば採血などは通常1日1回ですが、出来る限り検査は複数回行いたいところです。

 

そして数値が基準値を超えた場合には、本当に異常なのか、偶々なのかの解釈が必要になります。ここでも、医療統計学的考え方が重要になります。

 

先ず医療従事者にとって大切なのは、医療統計学データをどう見るか、どう解釈するか、そして根底となる考え方は何か、です。

 

先ずはヒトに関係するデータの読み方(年齢、体重、血圧、血糖値など)の基本を学ぶことが大切です。

 

                                         

 

そして、統計学の基礎知識が必要不可欠です。

 

にもかかわらず、統計学を学ぼうにも、多くの統計学の本は、あまり医療とは関係ないものが多く、中には趣味に走った難しい本も多く、敬遠されがちです。

 

ですので、本から学ぶより、実例から学ぶ方がわかりやすく理解も早いといえます。

 

では実例をどう考えるか。これは、皆さんが日常医療に接していて、こういう場合にどう考えるか、というヒントを探します。

 

すると、意外にヒントは転がっていることがわかります。本サイトでも、実例を多数とりあげます。

 

もっと勉強したい方は⇒統計学入門セミナー

 

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⇒    医療統計学はなぜ嫌われるのか

 


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