医療統計学って何?

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医療統計学って何?

 

                    医療統計学、医療経済学、数学のつぼをたとえ話でわかりやすく解説

 

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医療統計学って何?

 

             

 


そもそも医療統計学って一体なんでしょうか。

 

そもそも、統計学という学問自体は、純粋数学とは異なり、実際のデータを扱いながら発展してきた学問体系です。

 

また統計学は、何も医療に限ったことではなく、社会学、経済学などにおいても必須の学問となっています。

 

広い意味の応用数学ですが、要はデータを使って問題解決するための数理的アプローチということになります。

 

これを医療の分野にあてはめればいいわけです。つまり、

 

医療の問題をデータを使って解決するための数理的アプローチ

 

一言でいうとこういうことになります。言葉で言うと実にシンプルですが、これだけでは何のことかわかりません。

 

だからこそ、実例が必要なんですね。

 

先の血圧の例は、まさに医療統計学的に重要な考え方の一端を示しているのです。

 

反復データに基づき判断する、とういのはまさに統計学の基本中の基本部分なのです。

 

皆さんは、学校の授業で、実験してデータをとり、そのデータを考えるという経験を既に多かれ少なかれお持ちかと思います。

 

             

 

まさにあのイメージなんですね。今のはたまたまだったんだ。もう一回実験して、再現するか確認しよう、などの経験はないでしょうか。

 

反復データに基づき判断する、ということをこんな場面でもしているわけです。

 

いや、私は机の上だけで勉強したのでそうした経験はありません、という方もいるかもしれません。

 

それならそれで問題ないです。血圧の例のように、材料はその辺にゴロゴロありますので、今からでも決して遅くはありません。

 

経験がないからといって、決して心配することはありませんよ。

 

数学の素養や実験科学の経験などはなくても、このサイトをよく読んで頂ければその真髄が理解できるようになります。

 

ですので最後までおつきあい頂けると幸甚です。

 

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⇒    医療統計学において必要な判断

 


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