医療統計学:実力に差はあるか

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医療統計学:実力に差はあるか

 

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実力に差はあるか

 

             

 

たとえばA君とB君が将棋をして、A君がB君に対して4勝2敗の成績であったとします。このときA君がB君より本当に強いと判断できるでしょうか。

 

また、ここに1枚のコインがあり、100回投げたときに、表が60回、裏が40回出たとします。さて、このコインは表も裏も等しい確率で現れる、偏りのないコインと考えられるでしょうか。

 

2つの試薬があり、効果があるのはどちらでしょうか。

 

失業率と自民党の得票率との間に関係があるでしょうか。

 

たばこと肺がんの因果関係はどのくらいあるでしょうか。

 

入試の模擬試験は本試験に対して本当に効果があるのでしょうか。

 

こういった差があるかどうかの例は、枚挙にいとまがありません。

 

このような問題は、統計で扱われる重要なテーマのひとつです。いわゆる、「検定」という方法です。

 

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