医療統計学:日常にあふれる統計

統計学セミナー

医療統計学:日常にあふれる統計

 

                    医療統計学、医療経済学、数学のつぼをたとえ話でわかりやすく解説

 

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日常にあふれる統計

 

             

 

仮にあなたが主婦(あるいは主夫)だったとして、「理にかなった」家庭生活を行なうためには、どうしたらよいでしょうか。

 

そのためには、統計の考え方がいかに重要であるかが、以下を読むとわかります。

 

朝、家族のために食事を作る。今日は味噌汁がメニューのひとつです。味見をするのに、正確さを期すため、全部飲んでしまう人はいません。

 

よくかき混ぜて一部を味見しながら、全体を判断します。

 

これはまさに推定の実践です。

 

家計簿もまさに統計。限られた収入の範囲の中で、どうやりくりするか、過去のデータから予測します。年末は出費が多いから、引き締めるなどと、自然に行っています。

 

子どもの成績がどうも最近落ちてきたようだと判断するのも、頭の中で統計の考え方を使っています。

 

過去の成績データと最近の成績データが同じだと仮定するから、どうもおかしいと大雑把に判断をしているわけです。

 

このようにちょっと考えただけでも、私たちは日常生活の中で統計的な思考法を既に用いていることがわかります。

 

後は、統計をきちんと学ぶことにより、さらに磨きをかけることが出来れば鬼に金棒です。

 

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