医療統計学:地図から距離を知る

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医療統計学:地図から距離を知る

 

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地図から距離を知る

 

             

 

オシャレなアウトドアウェアに身を包み、ハイキングや山登りを楽しむ若い女性が増えています。

 

都会での忙しい毎日から抜け出して、大自然の中で思い切り体を動かすことはストレス解消にはもってこいです。

 

ところで、地図を手に山道を歩いていて、次の休憩ポイントまであとどれくらいの距離にあるか確かめたくなったとしましょう。

 

しかし、あいにく長さを測れるようなものは持ち合わせていません。

 

さて、どうすればよいでしょうか。

 

こんなときは、財布に入っている1円玉を利用すれば簡単にその距離を割り出すことができるのです。

 

まずは、1円玉の直径が2cmであることを頭に入れておきましょう。

 

そのうえで、地図に1円玉を置いてみましょう。

 

現在地から次の休憩ポイントまでが1円玉を3つ並べた長さだったら、地図上の長さは6cmになります。

 

次に、地図の縮尺を確認します。

 

たとえば今、手にしている地図が「5万分の1」の縮尺だとすると、この地図の1cmは50000cmになります。

 

そうなると、1円玉3つ分の6cm×50000=300000cm=3000m=3km

 

となり、目的地までの距離が3kmであることがわかるわけです。

 

同じように計算すると、地図の縮尺が1万分の1なら1円玉1個分は200m、2万5千分の1なら500mになることも覚えておきましょう。

 

ちなみに、1円玉以外の硬貨はこのような区切りのいい大きさではないので、使う硬貨は1円玉に限ります。

 

⇒    不快指数

 

 

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