医療統計学:以上以下未満

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医療統計学:以上以下未満

 

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以上以下未満

 

             

 

日本人でも国語である日本語が難しいと感じることは結構多いですが、数量を表す日本語表現も同様のことがいえます。

 

たとえば、概数を学ぶときに登場する「以上」「以下」「未満」などの表現です。

 

身近なところでいえば、観光施設や利用ガイドなどで出てくる「65歳以上は無料」「130cm以下は乗車不可」「18歳未満は利用不可」といった表示です。
ちょうど、その数字に当てはまる場合、混同しがちなこれらを正しく使うことはできているでしょうか。

 

ずばり「以上」と「以下」はその数字を含み、「未満」は含まないと覚えましょう。

 

たとえば整数で「100以上」ならば100を含む100、101、102・・・・となり、「100以下」ならやはり100を含む100、99、98・・・・

 

となります。

 

一方で「100未満」なら100は含まないので、99、98、97・・・・ になります。

 

同様の表現として「〜から」は以上と同じで、「〜まで」は以下と同じ意味になります。

 

したがって「65歳以上」「130cm以下」はどちらもその数字は該当し、「18歳未満」は17歳から下ということになります。

 

⇒    メートル法

 

 

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