医療統計学:素数について

統計学セミナー

医療統計学:素数について

 

                    医療統計学、医療経済学、数学のつぼをたとえ話でわかりやすく解説

 

                    運営者の20年以上にわたる医療統計学のノウハウを満載

 

素数について

 

             

 

まずは、小学校のときに習った算数の知識を記憶の底から引っ張り出してみましょう。

 

「2」「3」「5」「7」の4つの数字に共通する、ある特徴とはいったい何でしょうか。

 

正解は、これらの数字はいずれも、「素数」であるということです。

 

素数は、1とその数自身でしか割り切れない自然数のことです。

 

100以下では25個、1000以下では168個存在します。

 

また、素数とは正反対の特徴をもつ数字を「合成数」とか「非素数」といいます。

 

これは1と自分自身以外にも割り切ることができる数を持っていて、当然ですが2つ以上の素数をかけ合わせた数字のことです。

 

ただし、自然数のうち「1」だけは合成数でも素数でもない単数です。

 

世の中には数字をみると、それが素数かどうか確かめずにはいられないという「数字マニア」がいるといわれています。

 

自分の誕生日や携帯電話の番号など身の回りの数字が素数かどうかを確かめるのは、計算力も鍛えられる高尚な暇つぶしといえるでしょう。

 

⇒    四捨五入

 

もっと勉強したい方は⇒統計学入門セミナー

 

統計学セミナー

医療統計学は、自己学習ではどうしても時間がかかってしまい効率悪くなりがちです。本セミナー受講により、医療統計学の理論だけでなく実際の作業をどう進めるかなど、具体的な方法を伝授します。これにより、医療統計学の理解が倍増すること間違いなし!この機会にぜひご活用ください。



HOME プロフィール 統計セミナー 出張相談サービス お問い合わせ