医療統計学:メートル法

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医療統計学:メートル法

 

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メートル法

 

             

 

いつも何気なく使っている長さの単位「メートル」ですが、もし世界共通のこの単位がなかったらどうなるでしょう。

 

たとえば、外国の家具店が日本に進出するのは大変になるでしょう。

 

ひょっとすると、日本の単位である「尺」に変換するといった面倒な作業が必要になったかもしれません。

 

ところで、メートル法が施行されたのは18世紀末のことです。

 

それまで世界の各地では独自の単位を使っていて、商取引などでは自国の単位に換算する必要がありました。

 

そこで、世界共通の長さの単位を定めようとフランスの国会に提案されたのがメートル法だったのです。

 

世界共通の長さの単位ということで、その基準単位になる1メートルの定義は「北極から赤道までの子午線の長さの1000万分の1」と定められました。

 

しかし、実際にその長さを測るのは難しいので、パリを通っている子午線の10分の1に相当する長さを測り、それをもとに1メートルの長さを示す「メートル原器」が作られました。

 

これがすべてのものさしのモトとなったのです。

 

しかし、時代とともにさらに正確な基準が求められるようになり、現在では「光が真空中を1秒間に進む距離の2億9979万2458分の1」が1メートルと定められています。

 

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