医療統計学:魔法の計算術

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医療統計学:魔法の計算術

 

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魔法の計算術

 

             

 

子どものころにそろばん教室に通っていたことのある人は、暗算をするときでも頭の中で「エアそろばん」を弾くクセがついているといいます。

 

全国珠算教育連盟が主催している「暗算検定」の最高位は10段ですが、その検定問題には5ケタの数のかけ算やわり算が登場するといいます。

 

まるで異次元の話ですね。

 

さすがにそこまで難しい計算は無理としても、10から19までのかけ算なら誰にでも暗算できるテクニックがあります。

 

もちろん、どちらかの数字が「10」ならば、もう片方の数字に0をつけるだけでOKですが、頭を悩ませるのは「12×18」とか「14×17」といった中途半端な数字の計算です。

 

これらの場合、まず左側の数字をA、右側の数字をBと設定します。

 

そうして、「(A+Bの一の位)×10+Aの一の位×Bの一の位」という数式に、具体的な数字を当てはめていけばいいのです。

 

つまり、「12×18」なら「(12+8)×10+2×8」で答えは216になり、「14×17」なら「(14+7)×10+4×7」で238となります。

 

最初のうちは紙に書かないと難しいかもしれません。

 

しかし、一度覚えてしまえばスラスラと暗算でできます。

 

10から19までと数字が限定されてはいますが、面白いように答えが出せるようになるので、ほかの数字の組み合わせでもぜひ試してみましょう。

 

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