医療統計学:不快指数

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医療統計学:不快指数

 

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不快指数

 

             

 

毎年、梅雨から夏にかけて天気予報で盛んに使われる言葉に「不快指数」があります。

 

この不快指数は、もともとアメリカで考案されたものです。

 

気温と湿度の変化によって人が感じる不快度を数値化しており、この数値が高くなればなるほど「蒸し暑い」とか「不快だ」と感じる人が増えるようになります。

 

さて、アメリカでは不快指数が「75」を超えると半数の人が不快に感じるといわれていますが、同じ数値でも日本では約1割の人しか不快に感じないというデータがあります。

 

高温多湿の日本のほうが、湿気に対する許容範囲が広いのかもしれません。

 

ところが、これが「77」を示すと、日本でも約65%の人が不快に感じるといいます。

 

また、同じ気温と同じ湿度だったとしても風が吹いていれば不快に感じなくなるということもあるから、何とも微妙なものです。

 

ちなみに、この不快指数は「温度×0.81+湿度×0.01+(温度×0.99-14.3)+46.3」という計算式で算出されています。

 

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