医療統計学:摂氏と華氏

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医療統計学:摂氏と華氏

 

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摂氏と華氏

 

             

 

海外旅行に行くことになり、現地の天気や気温を調べようと海外の天気予報サイトをチェックしてみました。

 

すると、予想最高気温に80度や90度と表示されていて驚くことがあります。

 

わかってはいても一瞬驚いてしまうこの数字は、気温を「華氏」で表示したものです。

 

ふだん、日本人が見慣れているのは、いうまでもなく「摂氏」です。

 

華氏は考案者であるポーランドの物理学者ファーレンハイトの頭文字をとって「F]、一方、摂氏はスウェーデンの天文学者セルシウスの頭文字をとって「C」で表しています。

 

ところで、華氏と摂氏は簡単な計算では換算することはできません。

 

そのため、「華氏100度は摂氏の37.8度」とか、「華氏68度は摂氏20度」などと目安になる温度をいくつか覚えておくしかありません。

 

日本で正式に摂氏を採用するようになったのは、1882(明治15)年という記録が気象庁に残されています。

 

それまでは専門家の間では摂氏も華氏も両方使われていたようですが、華氏では数字が大きくなってしまうといった理由から摂氏を採用したということです。

 

⇒    無量大数

 

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