医療統計学:地図の縮尺

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医療統計学:地図の縮尺

 

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地図の縮尺

 

             

 

初めての場所を訪れる際、地図を頼りにすることがしばしばあります。

 

とはいっても、地図は実物大のサイズで描かれているわけではありません。

 

大きなサイズのものを一定の規則にしたがって縮小するというのは、「相似」の考え方を応用しているわけです。

 

地図の縮尺にもこの相似が活かされています。

 

たとえば、縮尺が10万分の1に定められている地図の場合は、実寸の10万分の1で描かれています。

 

2kmの道は、「2km÷10万」となり、それをcmに換算すると地図上では「2cm」となります。

 

また逆に、20万分の1の縮尺の地図上で3.3cmの距離があれば、実際の距離は「3.3cm×20万」で6.6kmになります。

 

ちなみに、江戸時代に日本で初めて実測によって描かれた伊能忠敬の日本地図には「小図」「中図」「大図」という3種類がありました。

 

そのうち214枚の地図からなる大図は、およそ3万6000分の1の縮尺で日本の国土が細かく描かれています。

 

⇒    多角形の対角線の数

 

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